[アバターデータを複数入れて考えた] SDBHでアバターデータを統一するメリット ・デメリットをご紹介&解説

5アバター画面

スーパードラゴンボールヒーローズのヒーローライセンスには最大で5つのアバターデータを入れることができます。

今回は私が実際に一つのライセンスに5アバターのデータを入れてみて個人的に感じた、メリットとデメリットをご紹介します!

なお本記事の内容は、随時更新をさせていただきますが、急なアップデート時の仕様変更には対応できていない場合もございますので、参考程度にお考えいただけるとありがたいです!

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複数アバターデータ内で共有できるものできないもの


まずは5つのアバターデータを入れてみてわかったデータの中で共有できるものとできないものをご紹介させていただきます。

ここからはわかりやすく短文でまとめていきますのでご覧ください。

共有できないもの


  • レベル⇒複数のアバターデータを作成する場合には作ったアバターそれぞれでレベルを上げていかないといけません。
  • 友情上げ⇒こちらはもしかしたら「1つのアバターデータで上げればいいんじゃないの?」と私も思っていましたが残念ながら友情上げも個々で上げる必要があります。
  • 神龍メダル⇒こちらも残念ながら5アバター作成したとしてもメダル枚数の共有はできませんでした。(正直神龍メダルは対人戦では効果がないためあってもなくても関係ない・・・)
  • アプリ⇒こちらも個々のデータでアプリを入手する必要があります。(アプリは非共有であるが故にアバターにあったアプリを入れることができるため一概に悪い仕様とは言えない。)
  • アプリボックス⇒アプリが共有できない時点でお察しの方も多いかもしれませんが、アプリボックスの中身と拡張状況も共有できません。
  • ミッションのクリア状況⇒こちらも共有をすることは残念ながらできません。(例えばミッションで特定のアプリをアバターデータに入れたい場合は入れたいアバターデータの数だけ同じミッションを初めからやらないといけません。)

共有できるもの


  • チャットスタンプ⇒こちらは一度でもどれかのアバターデータで入手することができれば同じライセンス内なら共有をして使用することができます。
  • ヒーローアバターのコスチューム⇒こちらは一度でもどれかのアバターで獲得できればそのコスチュームは同じライセンス内のすべてのアバターの着せ替えに使用することができます。

このほかにも、スーパードラゴンボールヒーローズにはたくさんの要素がありますので「共有できるの?できないの?」等のご質問がございましたらお気軽にお問い合わせください。

前置きが長くなりましたが、次からはヒーローライセンスに複数のアバターをいれるメリットデメリットをご紹介させていただきます。

メリット


バトルスポーツスタジアムでポイント数やコスチュームなどを共有できる

1つ目のメリットは、バトルスポーツスタジアムでのポイント共有です。

ポイントを共有することで、1種類の種族では難しい多種多様なデッキ構成を試しながらポイントを稼いで、段位の昇格を狙うことができます!

また前述させていただきました通り「コスチュームやチャットスタンプ」は共有ですので、アバターのカスタマイズもバトスタをやっていく中で楽しめる要素の1つとしてメリットに挙げさせていただきます。

ライセンス管理や当選品応募が一括で行うことができる


2つ目のメリットは、1つのライセンスにいくつかの種類のアバターデータが入っているため、ライセンスを複数枚持つことがなく「どのライセンスにどのアバターが入っていたかなどを迷うことがなくなります管理が楽になる」という点です。

ライセンスが1枚で済むため、ライセンスの紛失や故障の際の補償となる「バナパス登録」も1回で済み面倒な作業を減らすことができます。

バナパス登録が一枚のため、下記の画像のゴジータやベジットの応募の際にもライセンスを統一することで、応募を一回で済ますことができました。(送料の節約にもなります。)

大会に出る際に試合毎にアバターを使い分けができる


最後のメリットは、大会等に出場する場合には「同一のヒーローライセンスであれば対戦相手に合わせてアバターだけなら自由に変更」することができる点です。

アバター1枚のみの変更のため、そこまで大きくデッキの変更とはいかないでしょうが、例えば魔人アバターを使っていて2回戦以降の対戦相手のデッキはエナジー妨害が多いと感じた場合は「魔人アバターをやめて同じく固定ダメージを与えることのできるフリーザアバターに変更をする」などの対策も可能です。

本記事の筆者は大会への出場経験がありません。

こちらの内容は公式サイトの大会ルールを筆者が読み理解した内容をもとに構成されているため地域によっては間違いがある場合もございますので予めご了承ください。

デメリット


新弾稼働時のボーナスを一つのアバターデータでしか受け取れない


デメリットの1つ目は「新弾稼働時のドラゴンボールや初回バトスタのプレイボーナスをどれか1つデータでしか受け取れない」という点です。

ライセンスを複数枚に分けていた場合は、初回プレイで

  • 「ドラゴンボール~個プレゼント」
  • 「バトスタ初回挑戦で経験値5000&テラ以上のアプリ確定」

といったボーナスを「保有しているライセンスの枚数分」受け取れますが、統一していると「初めのプレイで使用したデータにのみ付与」となります。

新弾稼動後の初回プレイは使用するアバターの種族をよく考えて使用しましょう!

(SDBHの9周年記念で行われたバトスタのイベントで配布された下記の画像のトランクス:ゼノは複数のアバターを作っていても全てのデータで1つずつアプリを獲得することができました。)

(今後のイベントでも上記に記載した例外が登場する可能性はありますので予めご了承ください)

トランクス:ゼノ召喚アプリ画像

アバターの名前は初回で決定


デメリット2つ目は、個人的には一番の不満点なのですが「アバターの名前はアバター毎に変更ができず初めにつけた名前のまま全てのアバターで統一」となります。

アバターの名前は、SDBHをプレイする上でよく目にするもののため名前はよく考えてつけましょう!

ちなみに管理人はライセンス購入時に全く考えずに名前をつけてしまったためかなり後悔しています(笑)

アバターをレベル99にしないと次のスロットを解放できない


デメリットの3つ目は「アバターの枠は適当にプレイしても開放することはできない」という点です。

アバターの育成枠を開放するには1つアバターをレベル99にしないと次のスロット解放(データを作る権利)がありません。

レベル99にした後に神龍の願いにアバターデータのスロット解放の願いが表示されます。

しっかりと育成しないと、その都度開催されている期間限定アプリを全てのデータに入れられることはできません。

何種類かのアバターを短い期間の内に一気に使いたいという方は、ライセンスを分割してレベルを70くらいで止めても、対人戦では使えないことはないですので、そういった方はライセンスの統一を避けることをおすすめします!

(アバター枠が5枠に増設された際に、一応2枠には広げられるようになったようでしたが、さらに枠を増やそうとすると昔に比べれば簡単にはなっていますが、大量の時間とお金が必要となります!)

まとめ


いかがでしたでしょうか?

今回はSDBHのアバターデータライセンス1枚に入れるメリットとデメリットをご紹介しました!

記事内でもご紹介しましたが、アバターのデータを複数開放して育成を行うには、経験値や友情上げといった作業が少ない回数で済むようになった現在であっても、それなりの時間とお金がかかります。

ゲームはあくまでもゲームですので無理をせず自分のペースでやりたいようにプレイをされることを個人的にはおすすめします。

本記事の内容であるメリットやデメリットに関しては、管理人の独断と偏見が多分に含まれておりますので、参考程度でお考えいただけると幸いです。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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