[SDBHカード性能解説]BM2-77 孫悟空の使い方と個人的評価

スポンサーリンク

性能紹介


↑開けると価値が大きく落ちてしまうため、未開封での撮影となっております。見えにくかったらすいません。)

「蒼きサイヤ人」

  • 「アタッカーにした作戦決定のボタンを押した後のタイミング」で自分チームのアタッカーの人数1人につき自分チームの戦闘力が1500上昇する。
  • (この戦闘力ではヒーローエナジーは上がらない)
  • [アタッカーにすると毎回発動可能]

(アタッカー人数には自分も含みます)

「蒼神ゴッドメテオ」

  • アタッカーにすると自分チームのCIによる攻撃終了後に「ゴッドメテオモード」に突入して発動すると相手にダメージを与えて、攻撃した次のラウンドでの相手チームの「アタッカー全体のパワー・ガードを永続で相手アタッカー人数×2000ダウンする。」

ゴッドメテオは相手チーム全体に対して攻撃を行うため、気力ダメージは含まれておりませんが、発動時に相手チームの誰かが気絶をしていた場合にゴッドメテオを発動すると気絶していたキャラクターを復活させてしまい気力を全回復させてしまいますのでご注意ください。

「超アビリティ封印ユニット」

  • ユニットメンバー→「孫悟空ゼノ・ベジータゼノ」
  • ラウンドの初めに指定されたユニットメンバーが気絶していなければ、自分チームのエナジーを2個消費することで、「このユニットを発動したラウンドのみ相手の超アビリティの発動を封印する」ユニットを発動可能。
  • [1回だけ発動可能]

超アビリティとは時空転送(激闘の絆や時空転送W等の時空転送系アビリティ全ても含む)・超神龍・超時空斬り・クライマックスチェンジのことを指すとお考えいただければ、対人戦で苦労することはほとんどないかと思います。

(「堅実な戦法」を活かした空打ちという使いか方も可能です。)

アビリティに関して

この悟空が保有しているアビリティ「蒼きサイヤ人」は、下記のベジータが既に保有しているアビリティであり、対人戦でも一時はかなり高い頻度で使われていた、超優秀な戦闘力増加アビリティです。

いつも説明しているため、聞き飽きた方もいらっしゃるかもしれないですが、ドラゴンボールヒーローズにおいて先攻を取るというのは、先に攻撃できるというだけでなく

アビリティの発動順も有利にしてくれるという側面も持っておりますので、大体のデッキでは可能な限り先攻を取っておきたいところです!

ゴッドメテオに関して


「蒼神ゴッドメテオ」という名前のゴッドメテオも名前が違うだけで「UM6弾SECザマス合体」の保有するゴッドメテオと同じ効果を保有しております。

そのラウンド中の相手アタッカーのパワー・ガードを永続で下げるという内容となっているため

  • パワーダウン⇒相手の攻撃手を減らす
  • ガードダウン⇒効果を受けたラウンドから与えられるダメージを大幅に伸ばす

といった使い方が可能です。

(ガードダウンの最大値がチーム7人で14000であるため、人造人間8号を使ったデッキに対しては、ガードを1まで下げることができないかも・・・

そうした相手に対しては、下記の「ゴジータBR・孫悟空身勝手の極意」等が保有する7000以上のガード無効と一緒に編成することで確実なガード対策ができます!)

↑人造人間8号は、1回で6000ずつ増加

人造人間8号の記事はこちら→[SDBHカード性能解説]UM5-MCP17 人造人間8号の使い方と個人的評価

ユニットに関して


「超アビリティ封印ユニット」自体は「クライマックスチェンジ・時空転送系全て・超時空斬り・超神龍」等の発動をそのラウンド中封印するユニットとして「BM1弾UR時の界王神」に付与されて以来、色々なカードが保有しているユニットではありますが

ユニットメンバーに指定されている「ベジータ・トランクスゼノ」というカードの選択肢が広いため様々な種類のカードを使ったデッキが組めそうです!

まとめ


今回はアニバーサリーUR孫悟空のご紹介をさせていただきました!

  1. 「蒼きサイヤ人」による固定戦闘力の増加
  2. 「蒼神ゴッドメテオ」による相手のパワー・ガードダウン
  3. 選択肢が多く優秀なメンバーで発動できる「超アビリティ封印ユニット」

の3点がどれも対人戦に向いている汎用的な内容であるため、非常に使いやすいと思います。

当選確率はかなり渋めであり、未開封での保存もできるため、レート的に手が届きにくいかもしれないですが、当選された方は未開封のままでもスキャン可能ですので、状態管理に気をつけてぜひ使ってみてください!

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

スポンサーリンク
フォローはこちら