[SDBHカード性能解説]PBBS7-10 時の界王神の使い方と個人的評価

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性能紹介


「エナジーアップ」

  • 「各ラウンド終了時のタイミング」で、自分チームのヒーローエナジーを1つ上昇

「灼熱のゴッドメテオ」

  • アタッカーにすると自分チームのCIによる攻撃終了後に「ゴッドメテオ」で攻撃をして、攻撃した次のラウンドでの、相手アタッカー全員のヒーローエナジーを相手アタッカーの人数分だけダウン
  • [1Rから発動可能]
  • [自分チーム中で1度だけ発動可能]

ゴッドメテオの効果処理は「作戦決定時」のアビリティ処理前に行われます。

ゴッドメテオは相手チーム全体に対して攻撃を行うため、気力ダメージは含まれておりませんが、発動時に相手チームの誰かが気絶をしていた場合にゴッドメテオを発動すると気絶していたキャラクターを復活させてしまい気力を全回復させてしまいますのでご注意ください。

個人的評価


「時の界王神」というカード名を活かして、多数のゼノ戦士系ユニットのメンバーとして採用可能で、他の妨害をされにくいラウンド終了時のエナジー上昇もありがたい存在です。

「灼熱のゴッドメテオ」は、相手のエナジーを破壊してくれるシンプルに対人戦にマッチした効果となっております。

エナジー破壊をしてしまうと、UM12ベジータBR等のアビリティ発動条件を満たしてしまいますが、大抵のデッキにはメタルクウラとともに編成されていることが多いため

どうせ発動されるならメタルクウラのアビリティによって、メタルクラウの与ダメージを2.5倍にしてやるのではなく、自分チームのアビリティでエナジーを破壊した方がメタルクウラの倍増効果を封じるという意味で良いかと思います。

まとめ


今回は、2019年バインダー付録カードの「時の界王神」のご紹介をさせていただきました。

他の「時の界王神」枠の選択肢が優秀すぎるため、実戦で使われることはほとんどないかと思いますが「時の界王神」枠としてワンチャンありそうな性能をしております。

ご興味のある方はぜひお試しください。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

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