[SDBHカード性能解説]HGD9-44 トランクス未来の使い方と個人的評価

スポンサーリンク

性能紹介


「唯一の希望」

  • 「1R目開始時のタイミング」で、本ラウンド中の相手戦闘力を5000以上上がらなくする&相手チーム全体のCI速度が上昇

クイックボーナスは5000の対象外ですので、確定先攻には5500の戦闘力が必要です。

「希望のトリプルアタック」

  • 2R目以降にアタッカーにすると、自分チームのCIによる攻撃終了後に「トリプルモード」に突入し、相手にダメージを与える。
  • トリプル参加キャラ3人のバトルタイプが一致していると、それぞれのバトルタイプで追加効果あり。
  • 追加効果で攻撃相手の与えるダメージを永続半減
  • [一度だけ発動可能]

補足↓

バトルタイプ一致時の追加効果は以下の通りです。

ヒーロー⇒トリプル参加3人全員のガード値が永続2000上昇

エリート⇒トリプル参加3人全員のパワー値が永続4000上昇

バーサーカー⇒トリプル参加3人全員の気力を2メモリずつ回復

トリプルは「相手のガード・ダメージ軽減効果」の影響を受けます。

与えるダメージ半減=ダメージ倍増効果半減

ダメージ倍増効果についてはこちら→[ダメージ倍増効果・ダメージ軽減効果とは?] SDBH カード用語に関して解説

「ギガプレッシャーユニット」

  • ユニットメンバー→「孫悟空(通常)・ベジータ(通常)」
  • ラウンドの初めに指定されたユニットメンバーが気絶していなければ、自分チームのエナジーを5個消費することで「発動ラウンド中の自分チーム全体のCI速度ダウン・相手チーム全体のCI速度UP」
  • [1回だけ発動可能]

DBH時代のカードであるため、ユニットメンバーの状態は順守する必要あり

個人的評価


フィンが登場するまでは「大神官を主軸としたロックオン1キルデッキ」の先攻奪取役を担っていたカードです。

(バトスタにテクニカルボーナスが登場した関係上、今はロックオン1キル自体もバトスタから消えようとしていますが・・・)

1Rの戦闘力5000制限は、現存する制限値としてはアプリ含めて最高に数値であるため、相手チームがクイックボーナスを取ったとしても「5500以上」の戦闘力を出せば確定で1Rは先攻奪取が可能となります。

しかし1Rで発動する「戦闘力抑制系アビリティ持ち」にはフィンがおり

  • 気力消費による戦闘力を10分の1にしてしまう

ため、トランクス未来を使っても相手にフィンがいる時は先攻を取られがちなのが現実ではあります。

しかもフィンは、戦闘力抑制に加えてエナジー増加抑制も保有しており汎用性としては確実に負けておりますが、トランクス未来というカード名を利用してユニットメンバーにすることができるため完全に下位互換と言い切ることはできないかと思います。

  • BM4弾で孫悟飯未来を活躍させようとすると下記のカードが必要になってくる
  • フィンの戦闘力倍率低下を破るベジータの登場

によってフィンの優位性が少しは薄れているかと思いますので、デッキによっては優先的に採用したいカードかと思います。

まとめ


今回は、ゴッドミッション9弾URトランクス未来のご紹介をさせていただきました。

フィンに活躍の場を取られがちなのは事実ですが、今後登場するカードによっては「1Rの先攻を確実なものにしてくれる立役者」として活躍が期待できるかもしれない1枚です。

レート的にも昔と比較して圧倒的に入手しやすいものとなっておりますので、ご興味のある方はぜひお試しください。

以上、本記事をお読みいただきありがとうございました!

スポンサーリンク
フォローはこちら